2006年11月

あらしのよるに 2006,11,28
…を見ましたよ(^フ^;)

最初、『あらしのよるに』をレンタルしようと思ったのは。
R太とミィが喜んでくれるだろうと思ったからなんだけど(^フ^;)

内容が少し解かりにくかったみたいで。あんまり集中してみてくれなかった。

種族を超えた友情』てのは難しかったかなぁ( ̄× ̄;)

でも、せっかく借りたんだし。勿体無いので親がしっかり堪能しましたよ(; ̄▽ ̄)

しかし…見ているうちに。
『こんな友情はありえへんやろ』

『これがありえるのは、恋愛だけやで〜』
…と夫婦の意見が一致。

だって、友情を守るために。
大雨の後の濁流に、狼と羊が飛び込んで追っ手から逃れるんだよ??
吹雪く雪山を2匹で彷徨って。理想の森を捜し求めるんだよ?!

ありえねぇ〜…(゜□゜;)ポカーン…

もう。そこから。
許されぬ関係の男女の駆け落ちにしか見えなくなって
(;´Д`)

狼:元は農民だったが、戦で焼け出されてから夜盗となる。
  近隣の農村を襲い農作物や娘たちをさらっては人買いに売るような暮らしをするようになる
  名を我武之進と改めて生きている。

羊:山間にある貧しい農村の娘。名をおめい

イメージがこんなカンジに…

頭の中で時代劇風のストーリーに、脳内変換されて見てしまう〜( ̄Д ̄;)

それくらい、友情の形としては不自然な感じ( ̄× ̄;)

いや、良い映画ではありましたけどね( ̄▽ ̄;)ゞポリポリ